☆☆NMRの唄☆☆


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【ご注意】  ###STOP###を起こした利用者はイエローカードとし, 2回目の場合は,レッドカード措置として,当該利用 者の指導者のメールアドレスからの アクセス権限を無効 にしますので,よろしくお願 いします。 ただし,エラーの原因と なった利用者が,指導者から「愛のある教育」を受講 した旨の メールを当該利用者からいただけば(本ページのALBATROSSを クリック),イエローカー ド,レッドカード規制は解除します。

【Web log】 ###STOP###
17-09-22 15:36:29 17-9-22 1 /cgi/tempdir/time1.153628:50-16:10 ichiro.hayakawa@okayama-u.ac.jp 1H(nakao) 150.46.200.17 ---> ###STOP###
17-09-22 15:36:24 17-9-22 1 /cgi/tempdir/time1.153624:50-16:10 ichiro.hayakawa@okayama-u.ac.jp 1H(nakao) 150.46.200.17 ---> ###STOP###
17-09-22 15:36:05 17-9-22 1 /cgi/tempdir/time1.153605:50-16:10 ichiro.hayakawa@okayama-u.ac.jp 1H(nakao) 150.46.200.17 ---> ###STOP###
17-09-22 15:35:44 17-9-22 1 /cgi/tempdir/time1.153544:50-16:10 ichiro.hayakawa@okayama-u.ac.jp 1H(nakao) 150.46.200.17 ---> ###STOP###
17-09-12 10:17:04 17-9-12 1 11:00-/cgi/tempdir/time3.101704:30 tajimat@cc.okayama-u.ac.jp 1H(yamagami) 150.46.200.17 ---> ###STOP###
17-09-12 10:16:59 17-9-12 1 11:00-/cgi/tempdir/time3.101658:30 tajimat@cc.okayama-u.ac.jp 1H(yamagami) 150.46.200.17 ---> ###STOP###
17-09-12 10:16:34 17-9-12 1 11:00-/cgi/tempdir/time3.101634:30 tajimat@cc.okayama-u.ac.jp 1H(yamagami) 150.46.200.17 ---> ###STOP###
17-09-07 16:28:45 17-9-7 2 17:00-17:/cgi/tempdir/time4.162845 yoshimit@okayama-u.ac.jp 1H(Tao) 150.46.200.34 ---> ###STOP###
17-09-07 16:28:23 17-9-7 2 17:00-17:/cgi/tempdir/time4.162823 yoshimit@okayama-u.ac.jp 1H(Tao) 150.46.200.34 ---> ###STOP###
17-09-06 10:14:39 17-9-6 3 11:15-/cgi/tempdir/time3.101439:45 ema@cc.okayama-u.ac.jp 1H(Sasaki) 150.46.201.21 ---> ###STOP###
17-09-06 10:14:13 17-9-6 3 11:15-/cgi/tempdir/time3.101413:45 ema@cc.okayama-u.ac.jp 1H(Sasaki) 150.46.201.21 ---> ###STOP###

【Access log】 Error
17-09-25 18:04:58 polykim@ok 1H(adachi)-------------> 18:04:59 (Error: Double) 17-09-25 300_MHz 18:20-18:50
17-09-25 17:39:46 yoshimit@o 1H(Theingi)------------> 17:39:46 (Error: Double) 17-09-25 300_MHz 17:50-18:05
17-09-22 11:07:38 hokamoto@o 1H,13C(Lei)------------> 11:07:39 (Error: Double) 17-09-22 600_MHz 11:30-12:10
17-09-21 16:10:04 ema@cc.oka 1H(hiyoshi)------------> 16:10:05 (Error: Double) 17-09-21 400_MHz 18:10-18:30
17-09-21 15:45:08 ichiro.hay 1H(nakano)-------------> 15:45:08 (Error: Double) 17-09-21 300_MHz 18:00-18:10
17-09-20 18:30:26 hatano@pha 1H(Aoyama)-------------> 18:30:27 (Error: Double) 17-09-20 600_MHz 15:00-16:00
17-09-20 15:54:37 ichiro.hay 1H(nakao)--------------> 15:54:37 (Error: Double) 17-09-20 400_MHz 16:30-16:50
17-09-19 12:52:03 ichiro.hay 1H(StudentName)--------> 12:52:03 (Error: Double) 17-12-31 300_MHz 23:00-23:30
17-09-16 17:28:04 ema@cc.oka 1H(Hiyoshi)------------> 17:28:04 (Error: Double) 17-09-19 400_MHz 19:30-21:00
17-09-15 18:03:11 kiyota@oka 1H(tanaka)-------------> 18:03:11 (Error: Double) 17-09-15 400_MHz 18:40-19:10
17-09-14 16:21:34 yoshimit@o 1H(Kasatani)-----------> 16:21:34 (Error: Double) 17-09-14 400_MHz 16:30-16:63
17-09-12 17:59:43 ichiro.hay 1H(shiraiwa)-----------> 17:59:43 (Error: Time) 17-09-12 300_MHz 18:40-17:10
17-09-12 14:24:16 ynishiha@c 1H(yamada)-------------> 14:24:16 (Error: Double) 17-12-31 600_MHz 13:00-14:00
17-09-08 18:29:43 ynishiha@c 1H(Asanuma)------------> 18:29:43 (Error: Double) 17-09-08 300_MHz 18:50-19:20
17-09-08 14:17:34 ichiro.hay 1H(nakao)--------------> 14:17:35 (Error: Double) 17-09-08 300_MHz 14:20-14:30
17-09-07 14:54:27 nisina-y@c 1H(fujino)-------------> 14:54:27 (Error: Double) 17-09-07 300_MHz 15:30-16:30
17-09-06 21:10:03 hatano@pha 1H(Haymar)-------------> 21:10:03 (Error: Double) 17-09-12 600_MHz 16:00-18:10
17-09-05 17:45:58 hatano@pha 1H(Haymar)-------------> 17:45:59 (Error: Double) 17-09-05 600_MHz 18:00-18:20
17-09-05 16:44:44 yoshimit@o 1H,13C-----------------> 16:44:44 (Error: Double) 17-09-08 600_MHz 00:00-09:30
17-09-05 15:54:06 koi3@okaya 1H(iwaguchi)-----------> 15:54:06 (Error: Double) 17-09-05 400_MHz 17:00-18:10
17-09-05 15:02:22 hatano@pha 1H(Haymar)-------------> 15:02:23 (Error: Double) 17-09-05 600_MHz 16:00-17:15
17-09-05 14:01:52 ema@cc.oka 1H(Mitsuzane)----------> 14:01:53 (Error: Double) 17-09-05 400_MHz 17:30-17:50
17-09-05 13:30:46 yoshimit@o 1H(Ueno)---------------> 13:30:46 (Error: Double) 17-09-05 400_MHz 14:20-14:50
17-09-04 12:21:50 tajimat@cc 1H(masashisumi)CDCH3---> 12:21:50 (Error: Double) 17-09-04 300_MHz 12:30-13:00
17-09-02 17:10:58 yoshimit@o 1H(Theingi)------------> 17:10:58 (Error: Double) 17-09-02 400_MHz 17:45-18:10
17-09-01 15:12:12 mueda@cc.o 1H(Ueda)---------------> 15:12:12 (Error: Double) 17-09-01 300_MHz 15:00-15:30
17-09-01 15:10:10 mueda@cc.o 1H(ueda)---------------> 15:10:11 (Error: Double) 17-09-01 300_MHz 15:00-16:00

ALBATROSS:News

SC-NMR NEWS(以下、必ず確認してください)

news 2016.09.14

更新 20. SEP. 2017

◎NMR講習会について

装置利用希望者で、まだNMR講習会を受講していない方は松本(8736)までご 連絡ください。講習実施について時間調整をいたします。

*本年度秋季にライセンス試験(実技)を受験する方は受講が必要です。
*上位機種への資格アップ(400 MHzから600 MHz等)のためにも再度,受講が必要で す。


◎NMR利用資格について

NMR利用規則
NMR利用資格について
NMR試験項目
誓約書

◎Vnmrj3.2基本マニュアル更新
基本測定マニュアルを更新しました。下記URLからアクセスできます。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/kikibun/nmr_home/self_measurement.html

◎NMR室ホームページ開設
岡山大学NMR室のホームページを開設しました。下記URLからアクセスできます。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/kikibun/nmr_home/sc_nmr_home.html

◎600M装置で2H, 7Liの測定ができます
 600M 装置で、新たに2H, 7Liの測定ができるようになりました。
 利用方法に関しては監守者にご相談下さい。

◎600 MHz 装置 温度可変測定の注意事項
 【600Mでの高温での温度可変についての注意】

 (1) 高温での温度可変測定は80℃までとしてください。
   また、試料溶媒の沸点を十分考慮してください。

 (2) 必ず、プローブのVTガス導入口に配管のチューブが差し込んであることを
   確認してください。これが抜けている状態で高温測定するとプローブが過熱して
   破損します。プローブのVTガス導入口の位置が不明な場合は、予め監守者に
   尋ねるなどして確認しておいてください。また、VTガス導入口はガラス製ですの で、
   取扱いには注意してください。

 (3) 60℃まではVTガスの流量は初期値の12 L/min で問題ないですが、
   60℃を超える測定においては、VTガスの流量を18 L/min へ上げて下さい。

 (4) 使用後は、必ず「温度制御中止」ボタンを押してプローブ温度が室温付近で
   安定することを確認し、VTガス流量を変更した場合には初期値の12 L/min へ
   戻してください。

◎NetAlice2 使用できます
 学内ネットワークの移行に伴い、NetAlice2を使用する場合、設定変更が必要です。
 詳しくは各学部の監守者にお尋ねください。

◎600M装置で多核(B, Si, Se, Te, Pt)の測定ができます
 600M 装置では、H1, C13, N15, F19, P31の測定ができるよう設定されています。
 また、多核測定(B11, Si29, Se77, Te125, Pt195)も可能です。
 利用方法に関しては監守者にご相談下さい。

◎300M装置では、従来通り19F, 31Pの測定もできます
 従来通り、1H、13C、19F、31Pの測定が可能です。

◎ミスプリントは各自でお持ち帰りください(4/18)
 清潔な測定室を保つようご協力をお願いいたします。

★測定データのPCへの転送について
 測定室パソコンのfttpを起動し,ウィンドウ内の600, 400, 300 MHz表示を
ダブルクリックして下さい。測定用ワークステーションのデータフォルダが開きますので
必要なデータを自分のメディアにドラッグすることで測定データを回収できます。

★600コンピュータ- 分光計間の通信エラーについて
1H, 19F, 31P測定をする際にレシーバーゲインが高すぎるとレシーバーオーバーフローし ます。必ずAutogainにチェックが入っていることを確認してから、積算開始してくださ い。
オーバーフローした場合にはADC overflowとエラー表示が出ますので、積算を停止し、 Autogainにチェックを入れなおしてから、積算をやり直してください。
そのまま積算を続けますと通信エラーが起こり、スタッフを呼んで復旧をしなければいけ なくなります。
★SC-NMR利用に関する注意
(1)プローブチューニングを変えて測定した後は,1H,13CともにCDCl3でチューニング しなおすこと
(2)SC-NMR室に入った時点で室温に異常がないか(25度以下)確認すること
(3)初期画面左下に表示されるプローブ温度を測定後,使用記録に書き残すこと
(4)室温,プローブ温度に異常があれば(25度以上),すみやかに指導教員へ連絡する こと
(5)指導教員の手に負えない場合は,指導教官を通して監守者へ連絡すること
(6)コンピュータのトラブルの場合も指導教員に連絡し,監守者へ報告すること
(7)試料の出し入れやプローブチューニングの際,装置(マグネット)に不用意に触れ ないこと
   マグネットに振動を与えてはいけない!
*室温が正常にもかかわらずプローブ温度が異常に高い場合には温度可変が作動している
可能性があります.
Acquisition Status ウインドウ中,VT が Offではなく例えば30などとなっているときに は....
「基本」タブの「回転/温度」ページ内の「温度制御中止」ボタンを押 す
ことで温度可変は解除されます.

マニュアルダウンロードページ
マニュアルのダウンロードはこちらから↓↓↓
SC-NMRマニュアル